海鴻電気有限公司 太陽光発電用 乾式三相変圧器 200kVA 420/440V・210V IP44 SGL-RL-200/0.44(0.42)/0.21 [SGL-RL-200/0.44(0.42)/0.21]

海鴻電気有限公司 太陽光発電用 乾式三相変圧器 200kVA 420/440V・210V IP44 SGL-RL-200/0.44(0.42)/0.21 [SGL-RL-200/0.44(0.42)/0.21]

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在庫数 100点

商品詳細

※画像は参考イメージです。実際の製品の外観・寸法・構造とは異なります。

太陽光発電システム用 乾式三相変圧器 200kVA

PCS側の400V系と系統側の200V系を接続する、定格容量200kVAの乾式三相変圧器です。一次側はY結線・三相4線式、二次側はΔ結線・三相3線式。IP44、H種絶縁、自冷式、アルミニウム巻線を採用しています。

主な仕様

型式SGL-RL-200/0.44(0.42)/0.21
定格容量200kVA
定格周波数50または60Hz
一次(PCS側)400V系/三相4線式/Y結線/中性点用端子あり
一次定格電圧420/440V ±10%(出荷時440V)
二次(系統側)200V系/三相3線式/Δ結線
二次定格電圧210V
結線方式YNd11
保護等級IP44
絶縁種別H種(180℃)
冷却方式自冷
巻線材料アルミニウム(Al)
鉄心材質ケイ素鋼板
混触防止板あり
効率(定格運転時)97.5%以上(145℃時)※条件は下記参照
%インピーダンス設計値3〜4%(マシーンベース)
電圧偏差5%以下
電圧変動率±3%
過負荷耐量長期間の過負荷110%(仕様書記載値。適用条件は要確認)
筐体鋼板/板厚1mm以上
外形寸法・重量図面参照(仕様書に数値の記載なし)
メーカー海鴻電気有限公司

※2026年4月28日発行のメーカー仕様書に基づきます。仕様書末尾には「200Hzでの設計・試験値」と記載されており、本文の定格周波数50/60Hzとの整合および性能値の適用条件は確認中です。仕様は改良等により変更される場合があります。

オプション(仕様書記載)

一次(PCS側):ELCB 2台/トリップ電流200AT/感度電流500mA。二次(系統側):MCCB 1台/トリップ電流800AT。標準付属品とは区別し、選定・適用条件、通線孔径(TBD)、構成・価格は個別にご確認ください。

導入・お見積もりについて

価格、納期、送料、搬入・荷下ろし条件はお問い合わせください。接続するPCSの型式・台数、系統条件、設置場所をご連絡いただくと、仕様確認がスムーズです。外形寸法・重量、塩害対応の具体的条件は図面・メーカーへの確認が必要です。

設置上の注意

設置・配線は必ず有資格者が行い、接地を実施してください。設置場所の強度と搬入方法を確認し、必要に応じて積雪対策を行ってください。作業前は設備を停止して安全処置を実施し、通電中の端子には触れないでください。本体の分解は行わず、可燃性ガス等のある場所への保管・設置は避けてください。